クジラックス先生の” 歌い手のバラッド “最終話は6話?単行本は2017年に発売か!?

歌い手のバラッド 単行本発売は何時? クジラックス

※本記事ではComic Lo にて絶賛連載中の「歌い手のバラッド」単行本発売が何時になるのかを予想しています。あくまで予想なので事実とは異なる可能性がございます、ご了承ください。

巷では、「歌バラ単行本はよ~」とか「単行本買います!」

※歌バラは歌い手のバラッドの公式略称です。

等のコメントがある為、まるで発売間近のように錯覚をしますが・・・当サイトは断言します

歌い手のバラッド の単行本は年内(2016)には絶対に出ません!!

実は、ちょっと調べればすぐに解ることです。それをデータで示していきます。

まず、今まで発表された作品を洗い直しましょう

クジラックス 先生が今まで出した単行本は

ろりとぼくらの。 クジラックス

ろりとぼくらの。の1冊 です。

と、言うことはこの単行本以降に発表されたLOの作品が次の単行本に載ります。

次にろりとぼくらの。以降のクジラックス先生の作品を見ていきます

1.「 凛としてしゃぶれ 」Comic LO 2013年11月号掲載

凛としてしゃぶれ クジラックス

紹介ページもアリマス

18ページ

ちなみにこの間に同人誌の「がいがぁかうんたぁ」「がいがぁかうんたぁ2」「わんぴいす」を描いています。
2013年12月~2015年6月はクジラックス先生の富樫病沈黙期間でした

2.「 歌い手のバラッド 第1話 」Comic LO 2016年1月号掲載

紹介ページもアリマス

24ページ

3.「 歌い手のバラッド 第2話 」Comic LO 2016年4月号掲載

紹介ページもアリマス

30ページ

4.「 歌い手のバラッド 第3話 」 Comic LO 2016年9月号掲載

紹介ページもアリマス

38ページ

5,「 歌い手のバラッド 第4話 」(Comic LO 2016年12月号掲載

紹介ページもアリマス

32ページ

この5作品が「ろりとぼくらの。」以降に描かれたクジラックス先生の作品です。

ページ数を合計すると、142ページ

ちなみに成年コミックの単行本は平均200ページ前後

そして、これまでの” 歌い手のバラッド ”の平均ページ数は31ページ

単行本に必要な残りページ数は約58ページな事から、歌い手のバラッドの最終話は6話ということが推測できます。

(もちろん、5話で終わり単行本用の描き下ろしでバラッドの後日漫画等入るor他の1話完結漫画が入る可能性もあります。さらに言えば5話が50ページちょいという大ボリュームになって単行本が190ページ強で作られるかも)

そしてクジラックス先生のツイッター情報によると 歌い手のバラッド 4話10月21日発売のComic LO 2016年12月号 に掲載予定となっております。


※現在4話まで公開されています

この現状でクジラックス先生が年内に 歌い手のバラッド の単行本を出すとなると 残りの2月連続掲載して、年内に単行本発売できるスケジュールを組む必要があります。無理です。
(今までの掲載ペースから見て)

結論:歌バラの単行本はそんなにすぐ出ねえ!!

まあ最悪のケースはクジラックス先生が歌い手のバラッドを5話で完結させて単行本収録ページが足りないまま2~3年の長い沈黙期間に入ることなんですけどね・・・(富樫的なアレ

まさに、ヤバたん!

 


クジラックス 作品紹介

クジラックス

クジラックス の原点・・まずは読め、話はそれからだ。 

ろりとぼくらの。 クジラックス