我と汝の対現実精神障壁 (アンチリアルアストラルフィールド)

2016年9月16日加筆修正

我と汝の対現実精神障壁 broiler

私の名は「霧子」どこにdめおいる平凡な女子●生―というのは仮の姿で実は・・・

政府の対魔特別対策室のエージェント・・通称『妖魔ハンター』である!キリッ

え?なんて?対魔忍?あの潜入するとアヘ顔で感度100倍になってくるやつ?

まあ、本当はただの厨二設定乙な痛い女子なんですけどね!友達の由利ちゃんもそれに信じてる振りで付き合ってくれるいい子なんだよ!w

「今月に入ってもう5体目・・・異常な数だ・・早くヤツラの発生原因を突き止めないと・・ボソボソ」
「はわわ・・・・たいへんだね!」

あの子らまたやってるよキッモ(笑)」
シッ!聞こえるって(笑)」

そんなコントをしながら今日も学校は終り帰り道。厨二の霧子と由利も一緒に帰っていましたが家の方向が違うので途中で別れます・・しかしその時・・!由利が当たり屋の車にぶつかってしまったのだ・・!大変、めっちゃ絡まれとるがな!w

「ふぇええん霧ちゃぁん」
こんな連中まともに相手する必要はない、帰るぞ

しかし当たり屋のチンピラは帰そうとせず肩を掴む・・・妖魔ハンター霧子の出番や!!

「触るなチンピラ!!」
「おわっ!」

いきなりスカートの下に隠された太ももに装着していたナイフを抜刀!!しかも剣鉈wwwwこの女子●生、とんでもねえモン学校に持ち込んでんなwwww

我と汝の対現実精神障壁 broiler

「霧ちゃんはすご腕のハンターなんだから!あんた達なんか束になっても適わないんだか・・・

「あっぶねぇなクソガキ!!」←確かにw

ドゴォ

妖魔ハンター・霧子、一撃でダウン!!腹パンならぬ腹ミドルで瞬殺!!www
由利(あ・・あれーー!?)

「おし!こいつらハ●エースに積み込め!」

あわわわわっ!このままじゃ由利ちゃんと霧ちゃんが強●(ハ●エース)されちゃうよ!

痛いっ痛いっ!もうやだやめてよおお!

「え・・・?」(霧子ちゃん・・こんなヤツラ簡単にやっつけられるんじゃ・・・?うそ・・・

その時・・・逃れられないレ●プの現実から由利の脳に何かが降りた!(脱法的な)

由利「くはっはは!滑稽よのぉ妖魔相手に無敵の強さを誇る貴様も・・魔力さえ封じれば所詮ただの非力な小娘・・」

霧子「え・・?」

ぉぉお~~っとお!由利ちゃん、そんな設定咄嗟に思いつくってかなりラノベ呼んでますね!w
しかも元祖厨2の霧子ちゃんも展開に追いつけてないぞ!w

由利「ワシはおよそ八百年前貴様の遠い先祖によってこの血に封じられていた妖狐よブツブツ」
何言ってんだコイツ
おーい帰って来い
おい!そいつ黙らせろよ!

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

実はこれは・・・由利の思いやりだったのだ!妖怪と妖魔ハンターの役を一緒に演じることでレ●プの現実から少しでも逃避しようと思ったのだ!!ま・・・ま●こ散らされるのはかわんねーけどな!!ww

「おい、こいつ案外ヤリなれてね?頭はイってるが顔だけはイイしな」

なんか厨2な設定を二人で話しながらパッコパッコハメられまくって草

「おい!そろそろ代われよオレずっとお預けだぜ」
「じゃあケツ入れろよケツニ穴してやろうぜ」

由利「ふふ・・・時期がくればいずれわか・・え?二穴?ちょまっ私まだそっち
台詞中に素に戻って草

おい!なんか黙っちゃったなどうした?妖狐さんはもうやんないのか?

で、散々パコられて二人は用済みになったのでハ●エースから降ろされました。

妖魔ハンターと妖狐に憑依された由利。二人はケツの当たりを押さえながら帰路についたとか。

⇑ティッシュはいるかい?


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